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咲優
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女性
自己紹介:
一応ニートから社会人にまた戻ってきたただのAPHと戦国鍋好き。

そんなわけで絶賛英語から遠のき中。
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日々のよしなしごとを咲優がそこはかとなく書きつける日記。 APH再燃。戦国鍋再燃。
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09.01.26.
昨日今日と、午前10時~11時に来て午後7時に出て午後9時前後に家に着くという生活をしています。


成績処理って大変なんだよ?(笑)


データまとめるのだけで数日(日々の積み重ねが大切。うちらの仕事)、毎回の授業のコメント用紙と欠席届とレポをひとりひとり見ていくのに5~6日(今回は300人超×27回分。もちろん休みを考えれば、これより少ない数にはなるが、でも、ねぇ…υ先生のお仕事)。


今回はコメント用紙の種類を徹底できたことが勝因かと思われます。比較的いいペースで処理してるので。補講がなきゃもっと早かったのにな-。


とか言いつつ明日は仕事せず、久しぶりに髪切ってきます。ちゃんと安くないとこ決めました(笑)4年になるから、なんとなく髪にお金かけないとなぁと思い始めた(遅)取り敢えず楽しみ。
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昨夜ぐだぐだと書きましたが、よくよく考えれば、相方に私の立ち位置を考えてもらう意味を多分に含んでいる決断であり、つ-かそのための決断と言っても間違っちゃいないところだったのに、私が相方の大事さ再確認しちゃってどうすんだよ、って感じで、深夜ノリとは恐ろしいものです。素面だったのだけれど。

上げちゃったから消さないけど。


まぁ意味をはき違えちゃいけないね。
09.01.25.
何も考えずにすぐ寝られたらどんなにいいだろう。


自分で決めたことに後悔はしていない。


それでもやっぱり

ずっと頭から離れないで


逢いたくて仕方ない自分がいる。











違う。


私、多分後悔してる。


最悪を選ぶのが、最善に繋がる最良の手だった。


いくら今は形だけのものでも

いつか中身が戻ってくると信じてなきゃ

いけなかったのに。


大事なモノは


絶対に手放しちゃいけなかったのに。



知ってて放した。

自ら。







私からは、戻っちゃいけない。

多分それは、許されない。



結局待ってる。私。後にも先にも。
09.01.24.
予想よりは普通の生活を送れています。10月から、想像せざるをえなかっただけあります。まぁ10月がなければ、別れてもなかったでしょうが。


もともと頻繁に逢えた訳でもなし、支障があるとするなら精神面だけだと思われます。表向きは大丈夫そうです。裏向きは今までよりちょっと楽になったと思います。二者関係が、自分だけの問題になった訳ですから。


停滞と前進と後退しか選択肢はなく、最善ではなく最悪でもなく、最良の選択肢を選びました。今、選んだことは後悔してません。


ただ、信じろと言った相方の言葉を、裏切る形になったのだけが心残りです。信じ続けるために、最悪の選択肢を掴み続けるべきだったのではないか…傷が疵となるまえに新たに傷を負うような、そんな消耗戦を。決して辿り着かない蜃気楼を追い掛けるような持久戦をすべきではなかったか。


今となっては、もう遅いのですが。やはり直感で別れを切り出したのなら、それがそうなるべき結果だったのでしょう。私も相方も必然論者です。そう思っているでしょう。


未練がないかと言えば、ありまくりです。私は相方が好きなんですから。

でも私からは、元に戻そうなんて言いません。そうしたらまた元の木阿弥です。同じことの繰り返しです。だから暫くは、来ない電話と分かって待つのです。

伏待月や有明の月を眺めるような、そんなことがないように。
09.01.23.②

大分落ち着いたので、書きます。



別に今日になるとは思っていませんでした。むしろ、逢って3分後ぐらいまではそんなつもりは少しもなかった。

相方からの連絡を待っていたのは、何か理由があるわけではなく、ただ逢いたかった。それだけ。

相方のこぐチャリの後ろに乗りながら、多分これで最後になるなぁと漠然と思っていて。

付き合い始めた頃はまだ相方は免許なくて、よくチャリで私を送ってくれました。数日さえ耐えられなくて、熱出してるのに来てもらったり。

痴漢に遭ったときもチャリでした。とんでもない早さで来てびっくりしたし。

あの頃は本当別れるなんてあり得ないとすら思ってたのに。というか去年の10月までそう思ってた。

あぁ相方の匂いがするなぁって思いながら、もう手は繋げないんだろうなぁって。彼女じゃない人は手を繋げない。

家の前で降りて。気付いたら言ってた。何も話さないまま帰したくなくて。

クリスマス。抱き締めて欲しかったのに、言えなかったから。私は貴方に捨てられたくなかった。

だから今言わなきゃと思った。


2人とも泣いてた。逆光だしマスクだしで相方の表情は見えなかったけど。

私は無理して相方の方を見た。

10月は顔を見れなかった。私は泣き叫んで暴れて嫌われたかった。好き同士なのに別れたくなかった。

今日は違う。相方を見て、時には笑顔さえ浮かべた。上手く笑えたかは分からない。

数日前の電話。「久しぶりに喋ったね」なんて何気な過ぎて仕方ない言葉に、私は惚れなおした。どうしようもなく好きだって、改めて思った。別れられないって思った。


守れない約束はしない。何一つ嘘をつかなかった。最初からの約束。泣かないなんてできるわけない。

自分に自信を持って好きになるように、という相方の言葉は、「私以上の女はいないよ?」という台詞に変換される。この台詞に嘘はない。本当にそう思う。

「一回別れたらもう付き合わないよ」と言われ続けた。絶対回避すべき地雷を、進んで踏みつけた。

私がやっぱり必要ならまた付き合おう。踏みつけた地雷を、もとに戻せるようにした。誰でもない、私のために。

私の自己中加減には辟易する。相方の自己中加減にはもう慣れた。出てくる結果は違えど、結局私たちは似てたんじゃないかと思う。

プライドが高くて、好きなように生きたい小心者。


だから保険をかけた。ずるいのはお互い様。


貴方にとって私が何なのか。分からないままなのが嫌だった。来ない電話を待つのが嫌だった。

別れてもお前は待つよ。確信めいて言われる。そんなこと、自分が一番よく知ってる。でも、来るかもしれないって一縷の望みに縋るより、来ないと知ってて待つ方がどれほど泣かずに済むだろう。


去り際。背中越しにかけられた言葉は、私がずっとずっと待っていた言葉で。どうしてこうどうしようもなく、今更どうしようもないことを言うんだろう。反則だ。


私たちは別れた。また戻る可能性は限りなく低い。これから私に何が起こるか分からない。あまりに長い期間を一緒に過ごしたから。どんな支障が出るのか予想がつかない。取り敢えず、学校が殆ど終わっていて正解なのは間違いない。

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