09.01.19.
全体的にアイロニーってかシニカル。むかつくことうけあい。あんまお勧めしません。結局最後落ちるし。
2限は経済学概論のテストだったので、少し早めに終了。また一番最初に終わる。一番知識ないのに。こういうことは頭がいいからできる人と、勉強してきたからできる人の2パターンがいて、私は確実に後者。頭がいいってのは回転の速さを言うんだよ。勉強ができないとは言わないが、頭がいいわけではないのだよ。少し顔を上げて私を見る、名前も知らない学生たち。頭がいいなんて、そんな勘違いはしないで欲しい。私は努力とも言えないようなことをしてきただけだから。
早々帰路。ポーチを見て廻る。ブランドより可愛さ重視。1300円越え。年齢的にはブラウンがいい。でも好きだからピンク。好きなものを選べないのは不幸だと思う。私の選ぶものはそのまま私の一部なのに。制限しないで。
図書館。返却。江國さんの短編。透明。その中に一筋の青。
足早に帰宅。レポもやらずにテレビと雑誌。相方のことを考えずに過ごす。いつぶりなのか、思い出せない。案外、生きていける気がした。
相方が私を遠ざけているのは、ただ忙しいからってだけじゃない。それを理解した上で、忙しさだけを理由にして相方との距離から目をそらしている。忙しさだけを理由にして、思い込もうとしている。
暫定的に、私の立場は維持されている。
もし相方がいつもの生活に戻ったら、決断が下される。おそらく、私の望まない方向に。そうしたら、何を頼っていけばいいだろう。私の存在意義を確かめるに足る人は、そう易々と現れない。
メリットデメリットなんてことを考えられる時点で、既に負け戦。
私の存在意義を説いた人は、私の存在意義をなくしつつある。
願わくは2年前、あの公園で触れた愛しき相方に。