08.05.20.
いつもゼミに来てくれていたアメリカ人の人たちと交流会があったので、行きました。アメリカ人15人ぐらいに日本人30人ぐらい。せんだみつおゲームのアメリカ版をやったり、ディスカッションしたりで結構忙しく過ごしました。
ディスカッションでは「1つだけ自分の力で世界を変えられるとすれば、何を変えるか」とか「自分の人生の目標は何」とか、かなり壮大。日本人的には考えるだけで精一杯でした…。つーか普段あまり考えないことを突かれた感じ。こういう時にすっと考えて言わなきゃいけないアメリカ文化、適応できるのはいつになるやら…あぁちなみに前者は「発展途上国での教育普及」、後者は「日本人に、異文化交流で一番大事なのは語学力じゃなくて伝えようとする気持ちだ、ということを広めること」と言っときました。
交流会自体は2時間ぐらいだったのですが、その後夕食会にも行ってきました。
ただ、アメリカ人たちの乗った学バスより1本早いのに乗れたので、30分待つことになりましたが(時間的に20分に1本しかない+電車移動)。友人(同じゼミになった子)と寒い中待ち、漸く集合したら日本人は10人ぐらいに減ってました。でもうちの学生だけじゃなく、他のとこの学生もいました(アメリカ人たちは宣教師なので、都内の大学を回った)。
ご飯は某アメリカン店。名前は知ってたけど、初めて入ったし。で。いい感じに日本人アメリカ人がごちゃ混ぜに座り、英語中心で喋ってました。ただもううちらは疲れて眠くてだるっだるだったけど(笑)語順もおかしいしなυ
結局食べ終えて出たのは22時半。明日1限だから早めに抜けさせてもらい、駅に。したらなんかいきなりお腹が痛い。そして気持ち悪い。原因はまぁ明白で、数ヶ月に1回やたら調子悪くなるんで、精神的にどうとかなかったんですが。で、トイレに20分ぐらい入ってたんですが、一向に調子は戻らず、寧ろ悪化の一途。たまらず駅員さんに言って(後で調書みたいなの見たら「顔が青白い」って書いてあったから、相当だったんだろうなぁ…「青い」でも「白い」でもなく「青白い」だもんなぁ)、医務室的な場所に連れてってもらいました。しきりに「救急車すぐ呼べますからね」と言われました(笑)
とりあえずベッドだかでかい病院のソファーだか分かんない革っぽいとこに横になること1時間。電車に乗れるぐらいには回復したので(明日1限だし)、お礼を言って漸く帰路に着きました。びっくりしたのは、最寄り駅に続く私鉄乗ったら終電だったっつーね。ぃやぁ15分待たされたとはいえ(エレベータが開くと同時に終電の1本前の電車閉まりやがった)ナイスタイミング。
なんかいろんな意味で濃ゆい1日でしたとさ。でも異文化交流は本当勉強になるし楽しいよね。
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